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「羽田野式」を接骨院のスタンダードにしたい

羽田野 龍丈さん

羽田野 龍丈さん

はしもと接骨院 総院長、NPO法人日本電気治療協会 理事長

神奈川県ではしもと接骨院を運営する傍ら、NPO法人日本電気治療協会において理事長を務める。「一人でも多くの人の人生を好転させる」ことをミッションに掲げ、羽田野式ハイボルトの普及に尽力している。

Owner's Story

オンリーワンメソッド、「羽田野式ハイボルト1分間療法」

「日本の健康寿命を延ばす」ことを使命に、神奈川県ではしもと接骨院を運営されている羽田野さん。技術向上に邁進する中で電気施術ハイボルトと出会い、その可能性に魅了された。「全国に一人でも多くのハイボルト技術を使える仲間を作りたい」との思いからNPO法人電気治療協会を立ち上げ、施術家へのセミナー活動や、体育協会など公共行事でアマチュアスポーツのボランティア活動など精力的に活躍の場を持っている。

オンリーワンメソッド、「羽田野式ハイボルト1分間療法」

羽田野さんが極めた独自の技術である「羽田野式ハイボルト1分間療法」は、現在ほねつぎの研修プログラムにも導入されているオンリーワンの施術メソッドだ。痛みの根本原因にアプローチし、たった1分で症状を緩和させるという、まるで魔法のような技術。体験した施術家や患者さまからは驚きの声が数多く挙がっている。

「10年も20年も痛みに悩んでいた人が立って歩けるようになるなど、一人でも多くの人の人生を好転させるのが僕のミッションだと思っています」。1人でも多くの患者さまを救いたいという強い信念をもつ羽田野さん。「患者さまから『ありがとう!』という言葉をいただけると、僕は元気になる。元気になるための場所が現場なので、僕は一生現場に立っていたいなと思います」。

羽田野式ハイボルトを全国に広めたい

羽田野式ハイボルトを全国に広めたい

「羽田野式ハイボルトは、『包帯の交換や湿布を貼って終わり』や『これは施術では治らない』といった “ケガの常識”をガラっと覆せると思っています。それを広めることによって助かる人が格段に増えると思います。人生のいろいろなことを絶対諦めてほしくないから、施術家に『まずはやり方だけでも知ってほしい』との思いで羽田野式ハイボルトを、『次は考え方を知ってほしい』とマスターコースを、次は『1院まるごとできるようになろう』とほねつぎの研修プログラムに参画したという経緯です」。

羽田野さんは、「一人でも多くの人を元気にしたい」との思いで、羽田野式ハイボルトを全国に広めることを推進している。

羽田野式ハイボルトを全国に広めたい

現在羽田野さんは、羽田野式を取り入れた施術者へ、電話やメールで相談に乗っているという。「電話口で『左の股関節が痛いなら、右足の片足立ちはできる?』といったかたちで質問しています。『できていないです』『じゃあ、右の中殿筋を触ってみて。硬さはどう?』『硬いです』『右の中殿筋が原因で、左の腸腰筋に痛みが出ているかもしれないから、そこを狙ってみて』というアドバイスを行っています」。

アドバイスを行う際は、患者さんの私生活や痛い動作を頭の中で映像化しているのだという。電話での会話やメールの文字を見ながらその患者さんを想像して、どうやって動いたらどう痛みが出る、その時この関節はこう曲がっている…と想像した上で、「こんな検査をしてほしい」「こんな施術をしてほしい」「こういう指導をしてほしい」というアドバイスを心掛けているそうだ。

今取り組むべきは、院内オペレーションの強化

羽田野さんは現在、「オペレーションの強化」に取り組んでいる。「個々に技術があったとしても、それをどうつなげるかがわかっていなければ、組み立てられないプラモデルと同じ」と羽田野さんは語る。

今取り組むべきは、院内オペレーションの強化

きっかけは、スタッフそれぞれの“ストーリー立て”がバラバラだと気づいたことだった。病院では、検査結果をもとに処方する薬や注射、オペの必要性などの一連の流れが決まっている。接骨院でも、「インナーマッスルが弱くて自律神経が弱っている患者さんには、こういった施術の流れで行こう」というストーリー立てを統一しておけば、スタッフが迷うことなく取り組める、と羽田野さんは考える。

「ストーリー立てを予め決めておけば、『この人は何回目だから何をやる必要がある』『今この状態だから、今日は患者さんへ説明しておこう』という流れがわかるので。技術や知識はあったとしても、そこをきちんと決めなければスタッフは動けない。そう思ったことが、オペレーション強化を目指そうと思った経緯です。

「何かあったら接骨院へ」という文化を作りたい

「『羽田野式ハイボルト』という考え方が、接骨院のスタンダードになればいい」と羽田野さんは語る。接骨院が何をするところなのか、一般の人々に実はあまり知られていない。「何をやっているかわからない理由は、それぞれやっていることがバラバラだからなんです。だからこそ、考え方や技術を統一した団体を作りたいし、接骨院へ行くことが常識になる世の中を作りたいです」。

羽田野式ハイボルトを導入する施術所が増え、「ケガをしたら接骨院へ」「ぎっくり腰になったらまずは接骨院へ」という文化が作りたい。そんな世の中になることで、施術家の社会的な意義や立ち位置を底上げしたい。それが羽田野さんの夢なのだそうだ。

「羽田野式ハイボルトは、施術効果に関して圧倒的にスピードがあると思っています。患者さんに感動してもらえることについてもピカイチです。これから療養費が減少し、淘汰されていく施術所もある中、症状を良くできれば絶対に患者さんは来ます。これからの経営スタイルにお悩みの方がいればフルサポートしたい。『接骨院をやっていてよかった』という施術家を一人でも増やしたいです」。

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