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夢は“最強の施術家集団”を作ること

穂満 悠さん

穂満 悠さん

株式会社IRIE(アイリー) 代表取締役

「この業界でまかり通っている常識をぶち壊したい」。そのパンクな信念をもとに、愛知県であいりー骨盤整体グループを展開する穂満さん。全国にチームとして一致団結できるような“最強の施術家集団”を作ることが目標。

Owner's Story

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ほねつぎオーナーになるまで

「根底にあるのは、『この業界でまかり通っている常識を壊したい』という思いです」。そう語るのは、現在愛知県であいりー骨盤整体を3店舗運営されている、株式会社IRIE(アイリー)代表取締役の穂満悠さん。

穂満さんがこの業界に入ったのは22歳の時。鍼灸師として、自宅から程近い鍼灸接骨院に勤め始めた。「1日100人ほど来院する、いわゆる勝ち組の接骨院でした」。保険施術で対応していたが、患者さんが求める施術をもっとフレキシブルに提供したいという思いが次第に強くなっていた。入社4か月で院長になりたいと直談判する。週に一度だけという条件で就任すると、穂満さんが院長の曜日だけ来院数が跳ね上がった。

院の様子

様々な業務をこなすうち、業界のセオリーとされることに対し疑問が湧いてきた。同時に強い反骨精神が芽生えた。それが「この業界でまかり通っている常識をぶち壊したい」という思いにつながったのだと穂満さんは語る。

穂満さんは、何事も徹底的に調べ上げる性分なのだという。「後で後悔したくないから、とことん納得してから決定したいんです」。物事に対し「なぜ?」をひたすら繰り返すことを習慣的に行っている。「なぜこの機材でなければならないのか」「なぜこの知識が必要なのか」「なぜこれが患者さんにとって良いものなのか」―。

仕事に打ち込む穂満さん

そんな中、アトラの営業担当と出会い、EMS機器「楽トレ」の存在を知る。他のEMSとは何が違うのか?最初は半信半疑だったが、実際に体験してみてその性能に驚いた。「いつものように『なぜ?』を繰り返し深堀りを進める中で、楽トレは自分の持つ疑問の数々を気持ちよく解決してくれたんです」。

「この業界でまかり通っている常識をぶち壊したい」という思い。「それを実行するためにも、今までにない全く新しい装備で古いモデルと戦いたいと、完全自費型での独立開業を決めました」。“新しい装備”として、楽トレ、ハイボルトといった今までにない機材を携え、独立に向けた準備を進めた。

院の様子

29歳(2016年)の時に独立開業を果たす。院長である自身と、柔道整復師、鍼灸師、受付スタッフとでスタートさせた。オープン初月から多くの患者さんが訪れた。「患者さんを治すことが本当に楽しいと思えたんです。患者さんが笑顔になって帰っていくことがものすごく嬉しかったです」。

2店舗目出店直前に最大のピンチが訪れる。開業10日前までに、スタッフの大半が辞めてしまったのだ。「それまでは、患者さんにいかにたくさん施術を受けてもらうかということに執着していました。そのために、スタッフへの対応や、距離の取り方を間違っていたのだと思います」と穂満さんは当時を振り返る。

スタッフとの会話

31歳(2018年)の時に2店舗目を開業する。本院を信頼できるスタッフに任せ、90坪の広さの2店舗目をたった2人で回さざるをえない状態が続いた。そんな大変な状況を共にしたスタッフは、今も分院長として活躍し、心から信頼できる存在だという。「大変な状況だったにも関わらず、僕を気遣いすごくプラス思考な発言をしてくれたんです。その時、このスタッフたちに自分の人生を賭けようと思いました。そう思った時に、“人のために働く”という真髄に辿り着けた気がします」。

スタッフへの思いと共に、患者さんに対する考え方も変わったと穂満さんは語っている。「それまでは、新規来院数を増やすことに躍起になったり、自分のしたい施術をしたり、本当の意味で患者さんのために働いていなかったことに気付いたんです」。いつものように「なぜ?」を繰り返し辿り着いた答えは、まず“既存の患者さんを大切にしなければいけない”ということだった。それを念頭にして患者さんと接するうちに、「その方のご家族や友人を紹介してくれるようになりました。口コミが広がっていることを肌で感じました。既存の患者さんをいかに大切にしているかが反映された結果だと実感しました」。

前職でやっていたこととかけ離れた考えを持つアトラとやりとりをする中で、そこが運営するほねつぎに興味が湧いていた。共鳴できる点を感じられ、2019年にほねつぎへの加盟を果たす。

スタッフと打ち合わせ

ほねつぎに加盟してみて

穂満さんは、毎日のようにほねつぎの担当者へ電話で報告をしているのだそうだ。「こちらから発した疑問や意見をキャッチしてくれ、それに対しアイデアをくれます。ほねつぎにはたくさんの成功事例や失敗談があるから、そこから情報をいち早くもらっています」。その結果、一人で考えるより、各段に問題解決が早くなったという。「既存を大事にするための数字会議に毎回参加してくれ、思ったことをズバリと言ってくれる。“現場に限りなく近いコンサルタント”ですね」。

院の看板

ほねつぎには、自分の考えとは相容れない部分もあったそうだ。しかし、「自分一人の力では、この業界は変えられない。でも、集まれば変えられるかもしれないと感じました。ほねつぎなら、それが実現できるのではないかと思ったのです。ほねつぎが今以上にレベルアップすれば、この業界は間違いなく変わると思います」。

インタビューに答える穂満さん

今後の夢

穂満さんにはある野望がある。それは、“最強の施術家集団”を作ることだ。その思いを胸に、現在オンラインサロンを開設し、情報発信を行っている。「自分よりも不妊施術が得意、鍼の技術がすごい…など、人によって得意分野があります。一人で全て見ることはできないけれど、同じ思いを持っている施術家が全国にいれば、全国の患者さんのもとに飛んでいけます。施術家同士が競争するのではなく、チームとして一致団結するイメージです。『こういう患者さんがいるんだけど、誰か助けて!』と声をかけたら誰かが飛んでいくような。そんな集団を本気で作りたいです」と穂満さんは語る。

今後の夢を語る穂満さん

将来的な夢として穂満さんはこう続ける。「健康的な身体づくりのためには食生活が重要なので、バランスのよいメニューを提供できる食堂、接骨院では賄いきれない部分としての内科や外科…。人の健康にかかること全てに携わるビジネスモデルを構築していきたいです。あいりーでそれを実現させて、それを他の人たちが真似してくれるようなことを目指したいです。それが、僕が叶えたかった接骨院という枠を“ぶち壊す”ことにつながるのだと思っています」。

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