ほねつぎ

Just be yourself. あなたらしく、ワクワクする人生を。

「絶対負けたくない」という悔しさが原動力になった

駒沢 将太さん

駒沢 将太さん

ソリーゾ整骨院・整体院 院長

東京都板橋区にソリーゾ整骨院・整体院、蓮根院を運営する駒沢さん。デザインにこだわった落ち着いた店舗は、産後の女性たちからの支持も厚い。将来的には、地元である新潟にも店舗を広げることが目標。

初めての開業

開業当時を振り返り、「右も左もわからないままの開業だったため、アトラの営業担当の話を聞いてもイマイチ理解ができなかった」と語る。当時はアトラの実績も知らず、“機材屋”というイメージだった。開業についてはそれなりに勉強していたので、なんとかなるだろうという自信はあった。だが、初めてのことで、物件選びもプレオープンも、実際は不安だらけだった。「物件契約からプレオープンまであっという間に時が過ぎたのを覚えています。そんな中でもなんとか初月100万円を達成できました」。

初めての開業

人との出会いでつながった未来

開業から3カ月が経った頃、受講したセミナーで楽トレと出会った。「あの機材とあのセミナーがなければ、今の自分は絶対にここにいないと思います」。セミナー後の交流会では衝撃を受けた。「こんな世界があるのかと驚きました。たくさんの経営者から刺激をもらい、もっと上を目指したいと半端なく燃えました」。その後1人経営で順調に売上を伸ばし、月商200万円を超えるようになった。

人との出会いでつながった未来

人生が変わり始めるきっかけとなったのが、ドリームセミナーへの参加だった。「表彰されている他の院を見て、とにかく悔しくて仕方なかったことを覚えています。『絶対負けねー』と、あの時心に誓いました」。同じ志で働けるスタッフと出会えるまで、一人でやっていく覚悟を決めていた。初めて入社したスタッフには情熱をかけ過ぎ、失敗したという苦い経験も。スタッフへの初動教育についてアトラからアドバイスをもらいながら、少しずつ仲間が増え軌道に乗り始めた。

コロナ禍での分院展開

2019年12月末、物件との出会いがあり分院出店を決意する。「ちょうどコロナが流行し始めていたこともあり、不安はありましたが、やるしかないと腹を決めました」。分院でも月商200万円を下回ることなく、経営はすぐに軌道に乗った。患者さまを笑顔にすることでその地域も笑顔にする、そんなビジョンを達成するために、人材育成や組織構築を強化すべく、2020年12月にほねつぎパートナーになった。「経営状態は良好で、このままでも十分やっていけると思っていました。でも、一緒にがんばってくれるスタッフのために、もっと大きなビジョンを描きたいと考えるようになりました」。

コロナ禍での分院展開

ほねつぎ担当者と打ち合わせを進める中で、まだまだ自院には課題が多いことに気づかされた。課題が見えた時点で放置せず、すぐに着手するようにしている。「地元の新潟にいる家族や友人に、『近くに通いたい接骨院がない』と言われます。大切な人たちのために、将来的には地元にも展開していきたいです。そのためには、同じ志を持った仲間をさらに増やすことと、高い施術レベルを提供できるスタッフを育成すること、そして、まずは自分がもっともっと成長したいです」。
駒沢氏が生み出す笑顔の連鎖が益々加速しそうだ。

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